子供の服に脇汗の黄ばみが…それはわきがの可能性があります!

ここでは中学生や高校生の脇汗対策をご紹介します。

 

ちょうど思春期を迎える年齢の中高生になるとワキガの症状が出てくる子供達はかなり多いと言われています。その原因となるのは、思春期で急激に男性ホルモンや女性ホルモンが増加することによってワキにあるアポクリン腺という汗腺も発育を遂げて一気に増加してくることによってワキガ症状が始まります。一旦ワキガ症状が起きるようになってしまうと、きちんとしたケアをしていないとワキガの臭いが原因でいじめにあったりすることも考えられるので早めにしっかりと対処するようにしましょうね。

 

中高生のワキガを抑える有効な対策としては、ポイントは3つほどあります。

 

わきがを抑える3つの脇汗対策

ワキを常に清潔に保つ

ワキの清潔を保つにはワキ汗をかいたらすぐにウエットティシュなどでこまめにワキの下を拭くことで嫌な臭いの発生を抑えることできます。

ワキガ専用の制汗剤を使用する

制汗剤はまずアクポリン腺からのワキガの臭いの元になる汗を抑えることで臭いの発生を事前に防止できます。この時、ドラックストアなどで市販されている一般的な制汗剤ではなくワキガ専用タイプの制汗剤を使うと、より強力な作用が期待できるのでオススメです。子供が中学生や高校生の場合には、恥ずかしいということもありますからネット販売でワキガ専用の強力なタイプの制汗クリームやジェルなども手に入れることができるのでそういったものを利用してみても良いでしょう。

高カロリーの食べ物をを控える

中高生はとかく脂っこい食べ物や高カロリーの食事、甘いものを好んで食べることが多いですが、こういった食事をなるべく控えることはワキガ予防に大事なポイントです。野菜をしっかり食べ、バランスの良い食事をすることでワキガの強い臭いが軽減される例も数多く報告されています。まずは健康な食生活を目指してみても良いでしょう。

脱毛することで脇汗対策できる?

そしてできればワキのムダ毛をなるべく脱毛サロンや医療脱毛などできちんと処理して雑菌の繁殖を防ぐようにします。女性でしたらカミソリでお手入れでも十分に効果がみられますが男性の場合はワキ毛を処理してしまうのは抵抗が大きいと思われますから、これは女子のみの対策となります。

 

脱毛をしたからと言って脇汗やわきがが必ず治るということはないと思います。脱毛をした後も、脇を清潔に保つことで臭いなども抑えることができるでしょう。